3Dボリュームの特徴量抽出ソフト開発と高速化
計測装置が出力するRAWボリュームデータから、複数の特徴量を、自動で算出したい。表面に凹凸のあるデータを、深さ方向をそろえてから、解析したい。これまで2D投影画像で行っていた特徴抽出を、ボリュームデータのまま3Dで扱えるようにしたい。
古いMATLABコードから現在のMATLABコードへの移行
研究で長年使ってきた解析・描画ソフトウェアが、旧バージョンのMATLABでは動くものの、最近のバージョンでは一部の機能がエラーで停止するため、新しい環境でも使えるようにしたい、というご相談。
画像分類モデルのMATLAB取込と可視化
Pythonで学習させた画像分類モデルを、MATLABへ取り込んで、同じ判定を再現したい。分類の結果だけでなく、画像のどこを見て判断したのかも、確認できるようにしたい。判定の実行から結果の出力までを、誰でも使えるGUIにまとめたい。
締め付け作業の画像確認システム開発
工具に搭載したカメラの画像から、回路のラベルと作業位置を認識し、締め付け結果を自動で記録したい、というご相談。画像解析に、センサ連携と上位システムとの通信を組み合わせ、現場の作業フローの中で使える確認システムとして実現したい。
単眼走行映像の相対距離計測
走行映像から、周囲物体との相対距離・相対速度・衝突余裕時間を算出したい。算出した相対位置を、2Dマップでひと目で確認したい。既存のデータベースと連携し、動画・CSVを読み書きできる形で使いたい。操作しやすいMATLABのGUIとして実装したい。
噴火画像検出プロトタイプの開発
火山レーダで連続撮影されるエコー画像から、噴火のエコーを自動で検出し、降雨と区別したい、というご相談。検出の考え方がまだ固まっておらず、まず試作で見通しを立てたうえで、実用のツールへ育てる必要があり、その進め方が課題だった。
微細円形構造の自動計数(カウント)
円形の測定領域の内側に密集する、微細な円形構造を、画像から自動で数えたい、というご相談。手元にある既存のプログラムでは、測定領域の外側まで解析してしまい、数え漏れや二重計数も起きるため、原因を明らかにして改善したい。
cine MRIから臓器の動きを定量化する解析プログラムを開発
cine MRI(連続撮像MRI)から、臓器の動きを定量的に評価したい、というご相談。先行研究の商用ソフトはソースコードが提供されず研究に使えないため、論文の手法を、自分たちの研究で使える形にしたい。
Deflate圧縮のカスタマイズ
ご依頼内容 Deflate圧縮・伸長を行うモジュールをFPGAに実装する。その際に、リファレンスとして、Deflate圧縮・伸長を行うソフトウェアを開発して欲しい。 圧縮率を上げるために、Deflate圧縮のペイロード部 […]
Rを使った統計処理プログラム作成
ご依頼内容 大学の先生からのご依頼で、データの評価をする際に、昔の論文に記載のある統計処理を行い、比較検証を行いたいのだが、昔の統計処理のプログラムが、IBMのSystem 360等のコンピュータ用の、BMDPのプログラ […]









